USAサバイバル生活記録

ポスドク生活@MD,USA
日本を離れて2年弱。
3月末にボルチモアに引っ越しました。
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ティファニーで朝食を、あるいはめざせデビ夫人!
現在夜10時にして、外の気温はー5度。
今年の冬は異常な暖冬で、気温が0度以下に下がることなんて、今までめったになかったので、この程度の気温でも震えあがっているMaricaです。
去年なんて、夜はー10度以下なんてことも、けっこうあったのにね。

それはおいといて、先週末かのオードリー・ヘップバーンの名作、「ティファニーで朝食を(Breakfast at Tiffany's)」をDVDで見たんだけどね。
日本のファッション雑誌とかでも、オードリーをめざせ!特集なんかしょっちゅうやってるでしょ。
だから、よっぽどの名作に違いないと思って期待しまくって見始めたわけさ。

確かにオードリーはむちゃくちゃ可愛い!、着てる服とか持ってる小物とか、超可愛い!
映画の音楽もとても良い。

でもね、、、オードリー(正確に言うと、オードリーが演じているキャラクター)、超むかつく!!!!

だって、つまんないからって旦那を田舎においてニューヨークに出て来て、玉の輿ねらいで水商売してるんだよ。
男をたぶらかす以外は、やりたい放題だしさ。
これじゃまるで、めざせデビ夫人!じゃない?
実際、もうちょっとで、ブラジルの上流階級の男の愛人として、ブラジルに行くとこだったしさ。
いくらおしゃれだからって、こんなキャラに憧れていいの?日本女子。

まあ映画は1961年作だし、フェミニズム運動が盛んになる前だと思えば、映画の中での女性像がこんなもんなのは、しょうがないのかもなあ。
そう考えると、フェミニズムの活動家さんたちにやっぱり感謝すべきなんだろうね。
こうやって、私がポスドク稼業やってられるのも、彼女達のおかげだしね。

ちなみに、オードリーに比べると、よく日本人差別の例としてあげられている、オードリーと同じマンションに住んでる日本人なんか、どうとも思わなかった。
だって、アメリカ人が日本人を演じてるからさあ、どうみても、日本かぶれの変な外人にしか見えないんだもん。
まあ、日本人っぽくするメーキャップとして、わざと出っ歯にしてるとことか、むかつかないでもないけどさ。
アパートの階段から怒鳴るなんて、典型的な日本人のすることじゃないでしょうよ。


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「ティファニーで朝食を」
ティファニーで朝食を『ティファニーで朝食を』(原題:''Breakfast at Tiffany's'')は、アメリカ合衆国の小説家トルーマン・カポーティによる中編小説。1958年に出版された。ニューヨークを舞台に、自由奔放に生きる女性主人公を描く。題名は主人公のいう「ティファニ
| 映画の缶詰 | 2007/02/23 2:20 AM |
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